子連れで沖縄移住できるかな?家探しDEパニック

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るぅママ

るぅママ

 沖縄移住1年目のうちなー初心者。 ママ目線の便利情報や子育て記録を発信中です。

夫の転職先が決まり、のんびり家探しを始めたわたしたち。

しかし、背後に忍び寄る暗い影によって完璧に見えた計画がボロボロと崩れていくことになるのです。

そう、いまだに世界中を混乱に陥れている、あの方です。

るぅちゃん
コロナさん
ぼくだよ

日本でコロナが騒がれ始めた頃、夫のリモートワークが始まり、ステイホームが叫ばれるようになり、緊急事態宣言が出され・・・あれよあれよという間に7月になってしまいました。

当初の予定では7月~8月あたりで物件の内覧がてら沖縄旅行をしようと目論んでいたのに、7月に入っても部屋の目星もついていないのですから、だんだんと焦ってきます。

わたし
わたし
さすがにのんびりしすぎたかも!
パパ
パパ
本格的に家探ししますか!

やっと家探しに本腰を入れたところで、沖縄移住の制裁を受けることになるのです・・・

沖縄の物件は入れ替わりが激しい!?

最初に気になった物件は、おもろまちまでほど近い「安謝」という地域にありました。うちなーライフを通して不動産会社さんへ連絡をすると、「現在は空き物件です」とのこと。

条件は良かったのですが、他の物件を調べたかったのでとりあえず保留にしました。3日後、再度同じ物件で空き情報を確認すると

「現在は埋まっています」

わたし
わたし
あ~タイミング悪かったな~

とがっかりしましたが、気を取り直して別の物件を探し始めました。しかし・・・

その後何件も何件も数えきれないほどの「埋まっています」を聞くことになるのです。新着物件が掲載されても、翌日には埋まっていることも多々ありました(-_-;)

問い合わせ⇒撃沈を十数回繰り返したころでしょうか。だんだんとメンタルを削られ、ついに条件は関係なく手当たり次第に連絡していく戦法に移しました。

パパ
パパ
数打ちゃあたる作戦!

不動産会社の方からも、「沖縄の物件は入れ替わりが激しいんですよ」とのお言葉をいただき「たしかに」と納得。

最終的には「問い合わせしたら空いている」⇒「条件に合っている」⇒「速攻電話して当日や翌日の内覧を予約できるか聞く」となんともタイムリーな家探しになっていました。

わたし
わたし
この頃は毎日ハラハラしていました・・・

あまりに私が必死すぎたのか、不動産会社さんも「内覧予約入れてみますね!」「まだ部屋のクリーニング前ですけど、内覧OKもらえました!」と、とても親身になってくれました。

東京から内覧はできるのか

「当日や翌日に内覧予約をする」と書きましたが、東京に住んでいて当日や翌日にさくっと沖縄に行くのはなかなか難しいですよね。

私たちの場合は夫の実家が沖縄にあったので、代理内覧という形を取りました。

わたし
わたし
実際に物件を見に行くのは夫の両親で、私たちはLINE電話やテレビ電話で参加しました

「沖縄に知り合いや親族がいないよ~」という方は不動産会社の方にLINE通話やテレビ通話してもらい、リモート内覧を行うことをお勧めします!

コロナの影響もあるのか、不動産会社のHPを見ると「リモート内覧OK」「ZOOM内覧OK」という文章が目立ったので、かなり浸透しているなと感じました。

内覧は必要なの?

中には内覧を行わずに住宅情報などのみで物件を決める方もいるようですが、内覧を行わないのはお勧めしません・・・

我が家の最初の内覧ではLINE通話で参加しましたが、代理で内覧しに来てくれた義両親が部屋に入るなり「床がギシギシする!(; ・`д・´)」と。

尋常ではないほどのギシギシだったそうで、「いつか床が崩れそう」とまで言っていました。即座にその物件を「ナシ」にしたのは言うまでもありません。

間取りや広さ、住所などは申し分なかったのですが、やはり直接見ないと分からないことも多いですね。

家探しDEパニックまとめ

思った以上に沖縄の物件の入れ替わりが激しく、「いいな」⇒「撃沈」を繰り返しプチパニックになりながらの家探しでした。

結果的には、本格的に家探しを始めてから3週間ほどで入居申し込みまでこぎつけるのですが、「余裕でしょ」と思っていた分、現実との落差に慌ててしまい、個人的にはかなり長く感じました・・・

沖縄で家探しをする方は、難航することを想定して期間を長めにとっておかれるといいと思います!(^▽^)/

それでは、いちゃりばちょうでー

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