8回乳腺炎になったわたしの戦い③

〜前回までのあらすじ〜
突然おっぱいが詰まり始め、パニックになったものの、るぅちゃんが授乳で治してくれた!
でも5日後、詰まりが再発!さらに2日後、またまた再発!
わたしは瀕死状態!

どうにか対処法を見つけようと、ネットであれやこれや調べたり、よーくおっぱいを観察しているうちに、白い粒を発見しました。
どうも、詰まりが起こるたびに白い粒が出てきている模様。


母乳をつくる乳腺組織と、そこで作られた母乳が出てくる乳口(乳首の母乳が出てくる穴)はどうやら一定なようで、観察しまくった結果、どの乳口がどこの乳腺組織につながっているか熟知しました。

授乳や搾乳で取れなかった場合は、爪でギュッとして粒を取っていました。(本当はいけないそうです…乳首に傷ができてバイキンが入るかもしれないとのこと)
取れた粒は、0.5ミリほどのちーいさな粒なのですが、こんな小さいもののせいで何時間も苦しんだと思うとびっくりします。

治っても、数時間後にまた詰まるので、いつも不安に苛まれていました。授乳しながらしこりをチェックし、怪しいと思ったら洗面所へダッシュして粒チェック、爪でギュッとしてなんとか出そうと試みる…を何度も何度も繰り返し、ノイローゼ気味になりました。


助産師さんがいなかったら、母乳育児は諦めていたと思います。それどころか精神的に追い詰められていたかも…想像するのも恐ろしい。
次回は、母乳マッサージについてお話ししたいと思います。
いちゃりばちょうでー









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